pickles
SFA / CRM 領域に特化した AI駆動開発パッケージ

貴社専用のSFA/CRMを
AI駆動開発で。

SaaSに業務を合わせる時代から、自社専用をAIで育てる時代へ。pickles は、SaaSと受託開発の間にある新しい選択肢です。

  • 業種別テンプレートから仕立てる
  • 約12週間で本番稼働
  • 月額の範囲で進化し続ける
  • 人数無制限の料金
pickles ユーザーのポートレート写真
pickles ダッシュボード画面のサンプル
オフィスで打ち合わせをするスパイスファクトリーのチーム
pickles とは

業種に合わせて仕立てる
営業管理システム

pickles は、貴社の業種に合わせて仕立てる営業管理システム(SFA / CRM)です。既製のSaaSでも、ゼロから作る受託開発でもありません。SFA / CRMに特化したAI駆動開発による、第三の選択肢です。

業種別テンプレート4種から出発し、約12週間で本番稼働。本番稼働後は、貴社専属の開発チームが月額の範囲で業務変化と新AIモデルに追従し続けます。完成して納品ではなく、契約期間中ずっと開発が続いている状態です。

Pain Points

こんな違和感があるなら、
pickles が合うかもしれません

現場はExcel運用

SFAやCRMを入れたのに、現場では結局Excelやスプレッドシートで管理している。

入力負荷で形骸化

入力が面倒で、商談情報が現場で更新されないまま放置されている。

カスタマイズ費用の壁

大手SFA / CRMを検討したが、自社の業務に合わせるカスタマイズ費用が大きすぎる。

内製の負荷

ローコードや汎用DBで作ろうとしたが、設計・保守・AI連携を社内で持ち続けるのが重い。

スクラッチの重さ

フルスクラッチなら業務に合うと分かるが、初期費用・期間・保守がネックで踏み切れない。

1人あたり課金の壁

1人あたり課金のため、本来見るべき経営・経理・CSに商談情報が届いていない。

これは単なるツール選びの問題ではありません。

SaaSの汎用データモデルに業務を押し込むのか。高額な個別開発として一度きりで作るのか。

その二択そのものが、AI時代の業務システムに合わなくなりつつあります。

Why pickles

なぜ今、貴社専用のSFA/CRMが現実的になった のか

ここ数年で、業務システム開発の前提が大きく変わりました。pickles は、その変化を SFA / CRM 領域に絞ってパッケージ化したものです。中堅企業が「自社専用のSFA」を持つことが、現実的な選択肢になりました。

窓越しに街並みを背景に談笑するビジネスパーソン
AI駆動開発で、
スクラッチのコスト構造を変える

従来1年・数千万円かかっていた規模のシステムが、現実的な期間と費用で本番稼働できる時代になりました。

詳しく見る
SFA / CRMに特化で、
AI開発の生産性がさらに上がる

営業管理領域に絞ることで、AIは「ただコードを書く」のではなく、文脈を理解した上で開発を支援できます。

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利用料でも開発費でもない、
第三の契約のかたち

月額に「使うこと」と「貴社専用システムが進化し続けること」の両方が含まれる、新しい契約形態です。

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Sales Meeting

営業会議が、こう変わります

「先月失注した案件の共通点は」と画面に話しかければ、その場で要約が出ます。業界用語の辞書を持たせているので、「案件」「物件」「マター」など貴社の言葉のままAIが応答します。

場面 これまで pickles 導入後
月曜の営業会議 Excelの集計を開いて確認 確度別パイプラインがその場で見える
商談入力 後回しになりがち 会議メモからAIが下書きを作る
経営会議 担当者の集計待ち 経営・経理・CSが同じ画面を見ている
案件の引き継ぎ 口頭とチャット検索 過去のやりとりが時系列で残る
失注の振り返り 個人の記憶頼み 失注理由の傾向が自動で出る
Industry Templates

4種類の業種別テンプレート

売り方のパターン別に4種類。詳細は各テンプレートのページに譲り、ここでは「どんな会社向けか」だけ。

★ 自社で稼働中

1. 案件型テンプレート

1件の問い合わせ=1件の独立した案件として動く会社向け

案件・工程・見積バージョン・粗利・外注をひとつの画面で管理します。受託開発業の業務に最適化されたテンプレートです。

案件型テンプレートのイメージ:プロジェクトタイムラインとカンバンボード

2. 継続契約型テンプレート

契約を続けてもらうことが事業の中心の会社向け

MRR / ARR の推移、更新期限のアラート、解約リスクの早期検知が中心です。継続率と LTV の最大化に向けた管理を支援します。

継続契約型テンプレートのイメージ:更新ダッシュボードとオンライン商談

3. 反復取引型テンプレート

既存顧客への繰り返し販売が事業の中心の会社向け

顧客×商品ごとの取引履歴、顧客別卸値、ルート営業、次回発注予測を扱います。日常の反復取引の現場運用に最適化されています。

反復取引型テンプレートのイメージ:倉庫で受注一覧を確認する様子

4. 関係深耕型テンプレート

顧客との長期的な関係そのものが事業価値の会社向け

来訪履歴、紹介経路、施術記録、LTV 予測を時系列で管理します。長期関係そのものを資産化する業種向けです。

関係深耕型テンプレートのイメージ:サロン受付での接客シーン
AI Features

AIでできること

pickles の AI は、営業を自動化するためのものではありません。営業担当者やマネージャーの入力・整理・分析を支援します。最終判断は、常に人が行います。

AI

01

会議メモから案件情報を整理

商談後の議事メモから、顧客課題・提案内容・次回アクション・受注確度を自動整理。営業担当者の入力負荷を最小化します。

02

提案書・見積から情報を抽出

金額・スコープ・納期・前提条件を、提出済みドキュメントから読み取り、案件情報として構造化して保存します。

03

自然な言葉で営業データを分析

「先月失注した案件の共通点を教えて」「粗利率が下がっている案件を一覧にして」など、質問形式で表・グラフ・要約を生成。

04

貴社の言葉を AI が理解

「案件」「物件」「マター」「症例」など、業界・会社ごとの呼び方の違いを理解する業界用語辞書を内蔵しています。

Comparison

他の選択肢との違い

SFA / CRM の選択肢は、これまで「既製SaaS」と「フルスクラッチ受託」の2方向でした。pickles は、AI駆動開発によって生まれた第三の選択肢です。

比較項目
既製 SaaS
フルスクラッチ受託
(従来型)
pickles
ビジネスモデル 月額利用料 一括開発費 月額(利用料 + 継続開発)
業種への適合 汎用設計 設計次第で可能 業種別テンプレートで初期適合
開発コスト 設定のみ 高額 AI駆動開発で大幅圧縮
利用人数の課金 1人あたり課金 設計次第 月額固定・人数無制限
開発元との関係 ベンダー(多数顧客の1社) 請負業者(完成で終わり) 貴社専属の開発チーム
AI モデルの追従 ベンダーの対応待ち そのたびに追加費用 月額に含まれる
解約後 移行は別途 システム一式のみ データ・設定・デザインが残る
導入期間 すぐ使える(定着は別) 半年〜1年以上 約12週間で本番稼働

中堅企業が大手 SFA を全社員に配ろうとすると、ライセンス総額が経営判断を直撃するレベルになります。「営業部だけ配布」が現実解になり、経営・経理・CS は商談情報を見られないまま、ということが起きます。フルスクラッチは「全社専用システム」を持つ選択肢ですが、初期費用の壁がありました。

pickles は、その両方の構造的制約を解いた選択肢です。

Pricing

プラン

pickles は人数による課金ではなく、ティア別の月額固定。営業だけでなく、経営・経理・マーケ・CSが商談情報を見られます。

Evolve

最小構成のスタータープラン。
小規模チームでまず始める。

ASK /月

主な特徴
  • 想定規模 〜30名
  • 人数無制限の月額固定
  • 業種別テンプレートから出発
  • 継続開発・サポート込み

スタートアップ・小規模チームで
最初の SFA を立ち上げたい会社向け。

推奨

Amplify

中堅企業向けの標準プラン。
全社共有の運用にも対応。

ASK /月

主な特徴
  • 想定規模 〜100名
  • 人数無制限の月額固定
  • 業種別テンプレート+カスタム
  • 専属の開発チーム配置

経営・経理・CS まで含めて
商談情報を全社で見たい会社向け。

Transform

複数事業部対応のエンタープライズ向け
プラン。専任サポート付き。

ASK /月

主な特徴
  • 想定規模 100名〜
  • 人数無制限の月額固定
  • 複数事業部・複数テナント対応
  • 専任カスタマーサクセス

大企業・複数事業部で
展開したい会社向け。

想定規模は上限ではなく目安です。具体的な金額は60分の無料ヒアリング後、貴社専用の見積でお伝えします。

初期費用に対しては、ものづくり補助金・IT導入補助金などの公的支援制度を活用いただける場合があります。適用条件・補助率は制度・年度・企業規模により異なるため、ヒアリングの場でご案内します。

About Spice Factory

pickles の開発・提供元。AI 駆動開発を中核に据えた DX パートナー企業です。

  • 会社名 スパイスファクトリー株式会社
    Spice Factory Inc.
  • 資本金 307,008,000円
    (資本準備金含む)
  • 従業員数 単体91名 / 連結117名
    (2026年1月時点)
  • 拠点 東京本社 港区台場二丁目3番1号
    トレードピアお台場 20階南
    関西支店 大阪市中央区本町一丁目6番17号
    THE VILLAGE OSAKA 10階
    福岡支店 福岡市中央区大名2-6-11
    Fukuoka Growth Next

Let's Talk

60分の無料ヒアリングを通じて、貴社のSFA / CRM課題とpicklesの適合度を一緒に確認します。

pickles は、
スパイスファクトリーが提供します。

スパイスファクトリーは、AI駆動開発・受託開発・DX コンサルティング・UI/UX デザイン・ブランディングまでを一気通貫で手がける DX パートナーです。100件以上の受託開発で培った方法論を、SFA / CRM 領域に絞ってパッケージ化したのが pickles です。